島村楽器 南砂町スナモ店 シマブロ

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バンド応援!スネアヘッド編

こんにちはドラム担当、関です。

今日はバンドのかなめ、ドラマー応援ということでスネアのチューニングについて書かせていただきます。


皆さん、スネアのチューニングはうまくいってますか?

ビート、グルーブの中心でもあるドラムのチューニングは、それが変わるだけでバンドの演奏にメリハリをつけることができます!


例えばパンク系のバンドの場合はカンカンと甲高い音にしておいたり、重めのロック系にはスナッピーで存在感を足してあげたり・・・と使い道はたくさんありますので、是非お試しください!


基本的なチューニング

ヘッドを張っていく時は対角線上に張っていくのが一般的です。

つまり、遠い所から少しずつ張っていきます。

まずは表面の各ボルト付近がすべて同じ音程、張具合になるように調整しましょう。

音程はスティック、指で軽く叩いて確認します。張具合は指で押して確かめましょう。

「こんなに張って大丈夫かなぁ」の手前くらいまでは張って大丈夫です。


次に裏面を張っていきます。

裏面はスネアサイドと言われ、専用の薄いヘッドが使われてますのでスティックなどでは叩かないようにしましょう。

強めに押して軽くへこむくらいが標準です、音程は表面より少し高いくらいでヌケが良い音が出やすくなります。

わざと張りすぎると詰まる音、緩めに張ると伸びのある音が出せますのでお試しください。


両方のヘッドが均等にできたら、普段通りに叩いて表と裏のバランスを調整していきます。

コツはボルトを少しずつ回すことです。(大体1/4周くらい、緩めるときは緩めてから少し締める)

ヘッドの種類

チューニングがうまくいってもどうしてもいい音が出ない場合はヘッドを変えてみましょう。

薄めのヘッドを張ると甲高い音にしても柔らかい音(バリバリ)にできますし、厚めのヘッドを張ると低い音程でも音がへたることなく響かせることができます。


ヘッドの種類もたくさん出ていますので、もっとアタックのある音が欲しい!などの希望があれば試しにヘッドを見ることをオススメします。


南砂町店ではクリアランスセール対象商品としてREMOのドラムヘッドを一部お安くさせていただいております。


まだまだホットライン参加バンド募集中です!

バンドの音をよくしてみたい方、これを期にチューニングを覚えてみたい方、是非私関までお問い合わせ下さい!

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