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島村楽器 南砂町スナモ店 シマブロ

島村楽器 南砂町スナモ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

CUBASEセミナー!inシマブロ 第2回!

皆様こんにちは!DTM担当の成田です。

DTMセミナー!inシマブロ」第2回になります!!
(相変わらずタイトルが決まりません...。)

今回からは実際に曲を作るにあたって、各楽器の打ち込みやアレンジ、コツなどをジャンル事に紹介していこうと思います。
そして、気になる第1章は・・・


バンドサウンド編!

J-POPやアニソンなどで幅広く用いられる王道ジャンルですね!

現在、流行っている曲の土台ともいえるバンドサウンドですが...

「ギターが弾けない...」

「ドラム叩けない...」

との理由で諦めてしまう方も多いのではないかと思います。
(私も最初はそうでした...。)

確かに、DTMで再現するのは苦労しますが...
それなりには打ち込めます!(笑)

それでは!希望をもって挑んでいきましょう!

楽器編成

まずはバンドサウンドの主な楽器編成を見ていきましょう。

エレキギター
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恐らく誰もが1度は見たことある楽器ですよね!
こいつがいなければバンドサウンドじゃない!と言われるほど、
高い認知度を持っています。とても重要な楽器です。
エフェクター(音を変える機材)を使用し、様々な音色を出すことが出来るので、
対応力も抜群です!

エレキベース
f:id:shima_c_m-sunamachi:20170310150231j:plain

見た目はギターに似ていますが、一般的には4本で、「低音」を担当します。
楽曲を下から支える、縁の下の力持ちです。
時には前にでてソロをしたり、ギターの後ろで目立ったりと多彩な奏法があり、
楽曲のノリも表現できます。

ドラム
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バンドにリズムを与える打楽器です。
バスドラ、スネア、ハイハット、シンバル系で構成されており、
人によって配置や種類も様々です。
楽曲のジャンルを作り出す、司令塔のような存在です。

3ピースの考え

色々な楽器をご紹介しましたが、

「で、どうすればいいの?」

ってなりますよね...。

そこで、アレンジの基礎ともいえる「3ピースの考え」をご紹介します。(呼び名は色々あります。)
この考えを理解すると、アレンジするときにとーっても楽なんです。
(個々の楽器の打ち込み方は今後詳しく取り上げていきますね!)

まず曲を構成する場合、主に3つの役割があります。

1,リズム

2,ベース

3,コード(和音)

この3つがしっかり鳴っていれば、安定した曲となります。
テレビなどでバンドを見かけた際、意識して聞いてみてください...

かなりザックリですが、こんな感じです...
soundcloud.com


ドラムがほぼ同じリズムを繰り返し演奏していて、それに合わせてベースがノリ良く低~い音を出しています。
そこにギターがジャガジャガコード(和音)をかき鳴らしています。
(だいぶ大雑把ですが...。)
この3つが揃うと、演奏の土台が出来上がります。

これにボーカルを入れたり、ギターがソロをしたり...。

よく見るバンドの風景ですが、ちゃんと3つの役割を果たしていますよね!

つまり...

曲を作るときに3ピースの考えを意識すると、それっぽく作れます!

そして!この考えはほぼ全てのジャンルに言えることですので、
是非覚えてみてください!

まとめ

第2回いかがでしたか?
少しづつ専門的な内容になって来ましたが、なるべく簡単に説明していくので、諦めず読んでいって頂けると書いている成田も幸せです。(笑)

気になる第3回はドラムの打ち込みをしていきます!

もちろん、先が気になる方は南砂町スナモ店の成田まで聞きに来てください!(笑)

そして!
この連載の題名が中々思いつかないので...
募集します!

皆様が考えた楽しい題名をコメントにてお待ちしております。m(-.-)m

それでは!またお会いしましょう!

成田

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